夢のような幻のような…

あれは何だったのだろうか。
連日の飲み会と疲れにより目を閉じようとしていたところに電話が鳴った。

電話には元カノの名前が。
少しためらいながらも酔った頭では電話に出る以外選択肢は浮かばなかった。

彼女は4月3日に誕生日を迎え、LINEでメッセージを送っていた。研修で忙しいこともわかっていたので返信など微塵も期待していなかった。

彼女が電話で伝えたいことはこうだった。

誕生日に連絡くれてありがとう
研修で忙しくも充実した日々を過ごしている
時間にルーズなところを思い知らされて反省しつつも変わるために工夫をしている
明日はとても大切な実践プログラムがあり、楽しみだが緊張している

つまり彼女はリヨンの誕生日おめでとうメッセージをきっかけに自分と話したいと思ってくれていたのだ。
素直に嬉しかった。
それが好きという気持ちがなかったとしても。

今の彼女と付き合って約2ヶ月で味わった充足感を簡単に凌駕していることに気づいた。
どうしようもなく彼女はリヨンにとって忘れられない人なのだと痛感した。

彼女の活躍を祈るとともに、もし心身疲れてリヨンを頼ってくれたなら、喜んで宿り木になろうと思えた。

和組DE花見?

日曜は約2年ぶりに高校の同じクラスの男女7人で花見をしてきた。
リヨンは高校の間クラス替えがなく、3年間も共に同じクラスで過ごしていたため、ほかのクラス替えがあった人に比べれば仲が良い人が多いのである。在学中はクラス替えやりたいだの他のクラスの女子可愛いだの言っていたのだが、卒業してから気づいた。同じクラスでよかったし、うちの女子はそこそこ可愛い。

雨が降ると言っていたのでどうなることかと思ったが、曇天模様が広がっており、さすがリヨンの曇り男と言ったところか…。
場所は地元では桜の名所として有名な場所で曇り空ではあったが、実にきれいであった。
リヨンは花の中でも桜は大好きで、満開の桜を見ると心の中のテンションは急上昇するのである。

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みんな元気そうで、中には結婚し子供を連れてきている友人もいた。
そこそこ自由を求めるリヨンだが、子供の可愛さには流石に心が揺らぐ。
リヨンは意外にも子供から好かれるタチらしく、よく懐いていた
カメラで写真を撮りながら思ったが、子供と自然の風景のマッチングはなんて癒し効果があるのだろうか。撮っているこっちが幸せになった(友人の子供のため無許可での掲載は自重しておく)。
曇天模様が濃くなり、雨が降りそうだったので、高校の頃よく通っていたカラオケ店舗で2時間ほど楽しんで解散した。

節目節目に会える友達は良いものだとしみじみ感じた1日だった
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家族に恵まれてるなぁ

昨日4月2日は父上と母上の結婚記念日であった。リヨンは盛大に忘れていたのだ。銀婚式の時は姉上と話し合いお揃いのマグカップを確かあげたはずだ。

父「今日何の日かわかる?」
リヨン「ん?何の日??」

父上母上申し訳ない。
さすがに23年間2人の子供やってて覚えてないのは可哀想よね。
来年からは誕生日だけじゃなくて結婚記念日もお祝いするね。

結婚記念日ということもあり、食卓にはステーキ、コーンポタージュが並べられていた
コーンポタージュはリヨンが幼少の頃、大変気に入り、それからお祝いごとにはコーンポタージュが定番になっているのだ。

今日は朝から父方のばあちゃんに会いにいき、リヨンと同い年の桜の木の成長を共に愛で、少し早い誕生日のお祝いをいただいた。
また母方のじいちゃんからは、株の支援金や情報をいただけるとのことだ。

リヨンがそこそこのハングリー精神しか持っていないのは環境のせいも少しはあるのかもしれない。

ともあれ、リヨンは家族が大好きなのである。



株を始めるゾウ2

さて風呂からあがりぽかぽかである。
ここでは完全に自分の頭を整理するために書くことにする。
手順や覚えなければいけないことを記録し、また見返せるように。つまりおれ得。

まずこれからやらなければいけないこと。
一つ、テレフォン仮パスワードをボイストレードにて変更・設定する。→済
一つ、変更後、平日8:00〜17:00に電話しダイレクト営業部に連絡する。
一つ、ログインパスワード、取引パスワードを変更、設定する。→済
一つ、入金する。

とまずはこのくらいだろうか。

疑問点
カードはいつもらえるのか?
専用の銀行を利用すると何か特典はあるのか?

いよいよNISAで株を始めるゾウ

リヨンの祖父(以下GF)は某新聞会社に勤めていることもあり、毎日新聞に触れていた。
決して裕福な暮らしではないが、貯蓄だけでは家族に遺してやれる資金を手に入れるには程遠くなってしまうと考え、株を始めたという。

今やリヨンの家族、親戚は全てGFの株の恩恵を受けて生きているのだ。
本当に偉大だ。かっこよすぎるのだ。

そんな偉人がそばにいながらなぜ20歳になった瞬間株をすぐに始めなかったかというと学生ならではの甘えがあったからだ。そして株に対して少し怖いというイメージもあった。
社会人になったことだし、少し業務にも慣れたということで新しく投資というジャンルで新しい自分に出会おうと決意したのである。

そして去年の大晦日に株をやろうと決心してまずはネットで調べてみた。
大手証券会社や得体の知れないネット証券会社の数々
どこに口座を開設していいのかもわからなかったので、すぐに祖父に頼った。
祖父はすぐに見つけてくれ、良いも悪いも判断しないままその会社に書類を送った。
もっと調べたり聞いたりしたほうが良かったのかもしれないが、それなりに事前に調べてみたものの、よくわからなかったし長年やっている祖父が良しとするのならスタートダッシュの口座としては申し分ないだろう。もし続けて別の証券会社がいいと思えばそこに入ればいい話だ。

ということで今は書類を送り会社から辞典のような定款や利用ガイドの山が実家に届いたところだ。まだかぶを始めるには少し時間がかかりそうだ。

今日中に書類に目を通すぞ!!!


その前にお風呂入ろっと♪














このブログで書いていきたいこと

以前の投稿でこのブログでは自分の考えや気持ち、日常の記録を綴りたいと書いたが、同時に趣味やマイブームについても書いていきたいとも書いた。

社会人になってリヨンは大学で良い意味でも悪い意味でも縛られていた人間関係から解き放たれ、また金銭的余裕も生じて非常に視野が広がった。それにより色んなことに興味を持つようになった。

また仕事の面白さをそこまで感じることができないでいることも、趣味による現実逃避で精神的ダメージを軽減しているのだ。

今自分がハマっている、またはこれからのめり込んでいきたいと思うものを優先順位別に並べてみようと思う。

・株
・アニメ
・本
・ギター
カメラ
・ゴルフ
・グルメ(料理)
・ゲーム
・イラスト(絵)
・ランニング

ざっと並べてみてもこれだけある(笑)
仕事なんてできるのだろうか…

いやいや、仕事が嫌いなわけではないのだ、気を強く持て、リヨン。君は優等生として入ってきたではないか。まだやり直せる、2年目から気合を入れて頑張っていこうではないか!
目指せビジネスもプライベートも充実した幸せライフ♡

ということでこれからは上記のようなラインナップで投稿していきたいと思う。
どうぞよろしく。
















華金

昨日は同期と2つ上の先輩と4人で仕事終わりに飲むことになった。
同期から誘われた時はエイプリルフールということだし、小さな嘘をついて断ろうとしていた。
リヨンは1人の時間が好きだ。誰にも邪魔をされず好きなことに時間を費やす。これこそが贅沢の極みだと。

しかし金曜日でぱーっとしたかったのも事実、それに先輩達ともっと仲良くなれたらなという思いもあり、誘いを受けることにしたのだ。

まずは1件目、社内でも行きつけの店があり、そこで会社の話や今付き合っている女の話、セッ◯スの話もして盛り上がった。

2件目に行く時の先輩の郷ひろみのモノマネと日頃から他者を観察している先輩方に敬意の念を抱いた。

2件目は先週見つけた綺麗な子がいた飲み屋へ。
その子はいなかったが、もう1人高校卒業したばかりの清純そうな子が同席した。高校の時茶道部とのこと。いつもいつも不思議に思うがなぜこんな子が夜のお店で働くのだろう。
家の事情や環境、過去に何かあったのかもしれないが、自分が女なら選ばないであろう人生の選択肢を選び歩いている人がどうもリヨンは気になるらしい。

まぁ隣に女の子を置いて歌って話して楽しんで…。

楽しく無駄な時間はあっという間に過ぎ、1人の先輩は土曜日当番ということもあり先に帰宅。本当はリヨンもここでドロンなのだが、普段入り込めない先輩がいつになく上機嫌かつ饒舌。ここで断るのは今後の関係においてモッタイナイ!と直感が働いたのである。

この先輩はそこそこ甘いマスクを所持しており、女の子大好きな先輩だ。しかしリヨンの目に狂いがなければどこか人生や人付き合いに諦めのようなものを感じる。

そんな先輩が3軒目で座りかけた目で同期に説教じみたアドバイスを10分ほどしていた。普段リヨンより好かれている同期がそんなことを言われていたので驚きつつ愛情の裏返しだろうと一歩引いて話を聞いていたが、明らかに同期の態度が良くない方に傾いていた。
後で同期はぶつくさ言っていたが何、こいつのことだ。次の日には忘れている。

とまぁ今回の飲みは先輩とも仲良くなれたし、4軒ハシゴしたわりには先輩のご馳走であまり費用もかからないコスパの高い華金だった。
先輩は帰り際セッ◯スしてー!と叫んでおり、同期は一度セフレになり突き放した女を夜中の4時に起こして迎えに来させる始末(同期は女の扱い方に関してはピカイチの才能を持っている)
しかもそれはリヨンの現彼女の親友であり、家まで送ってもらえることは非常にありがたかったが、彼女にLINEを返しなさいと説教を食らった挙句、飲み屋に行っていることもツーツーだなとこれから起こる面倒くさそうな予感には嫌気がさした。

家路に着き、少しずつだが先輩達とも過ごしやすくなればいいなと心から願うリヨンであった。