さて、何からはじめようか。

今の僕は会社でそこそこ頑張り(頑張るときは頑張る、サボる時はサボる)、仕事終わりを同充実させるかに思考を巡らせている。

 

つまり、日々のライスワークをこなしつつ、如何に充実したライフワークを過ごすかということである。

 

久しぶりに長岡さんという僕がYouTubeで出会った方のプレゼンを拝見した。

この方は24時間分割法という手法で、有効活用できる時間を見つけ、限られた「人にしてあげられる時間」を大切にしていくことを僕に教えてくれた。

www.youtube.com

時間が許すのであれば、ぜひ見ていただきたい。

ただこの内容を最大限に生かすにはホワイト企業であるべきかと(笑)

長岡さんも述べていることだが、目標は違えど目的は皆同じ。

人生の目的は幸せになることである。

 

僕はその幸福感を感じるために、自分の人生をどう使えばいいのだろう。

何に使えばいいのだろうか。

 

アニメ見て、彼女と過ごして、友達と飲んで…。

そんな毎日は確かに楽しいけどその場しのぎの幸せで。

それだけでは勿体無いし、今の生活は刺激が少ない。

だから別の色刺激を求めがちになる。

 

やってみたいことは何か。

週末カフェ?

株で短期取引?

レビューライター?

 

長年積み重ねたコンプレックスを打破するための、

自尊心を高めるための、

人生を豊かにするための活動をしていかなければ。

 

それは勉強するための目標ではなく、実現するための目標として。

何をしたいか。今年までにみつけよう。

ダイビングのCライセンス取得。

大学時代に何度か体験のスキューバダイビングをしてみて、海の中の楽しさを教わった。

僕自身泳ぎがそこまで得意ではなく、幼少期になぜ水泳を習わなかったのか後悔することも多々あった。

そんな僕でも酸素があれば魚のように泳ぐことができるのは素敵だなぁと。

大学時代の親友はライセンスを持っていて、取ったほうがいいとしきりに勧めてきたが、その時は体験で十分だと思っていた。

 

それから社会人になってダイビングが趣味の年上の仕事仲間に出会い、仲のいいショップでライセンスを取らないかとの誘いを受けた。

ダイビングのライセンス持ってたらなんかかっこいいなぁ。

 

前日の夜中に社内の先輩と業界仲間の5人で出発。

記録的な大雨が九州北部を襲うなか、行くのがおっくうになるほど雨に打たれ、かなり萎え気味だった。

しかし、年上の企画人が是が非でも行くというオーラを放っておりそんなことは口にできるはずもなかった。

 

早朝に着いたその場所は、鹿児島県の市内にあるSBというショップ。

オーナーもスタッフも優しくて、ストレートな物言いがとても気に入った。

リピーターへのサプライズなども毎日のようにやっているらしく、あったかいなと思った。

 

不思議なものであれだけ直前に雨が降っていたのに、ついてみれば波は少々立つものの、ダイビングには少しも影響なかった。

やはりいってみなければわからないもの。

 

3年ぶりのダイビングということでボンベの重さに苦しみながらも感覚はしっかり残っていたので、正直どの講習も余裕だった。

機材のセッティングから装着、マスクやレギュレーターのクリア、緊急浮上など。

中性浮遊だけはできるもののまだ感覚として上手くなっていきたいと思った。

 

まさかこんなふうに思うことになるとは思わなかったけど、緊急時の対応やダイビングにおけるバディーを気遣うスキルを学んで、海に潜る奥深さを強く感じた。

限られた空気の中で助け合い、日常では出会えない感動を共有することで、絆は深まるし、人生においてかけがえのない時間を過ごすことができる。

 

今回はボートダイビングはなかったが、ビーチダイビングで綺麗なウミウシや魚と戯れる時間が個人的には気に入った。今の彼女と潜れたらいいなと何度も考えた。

 

今回取得したオープンウォーターは水深が約20mくらいまで、洞窟などは慣れるまで控えること。

1日2万円というのは少なくない出費だけど、年に1,2回は潜りたいなぁ。。。

発信したい。

最近よく思う事がある。

僕は何かを発信したいのだと。

 

今の時代、マスメディアから受け取るだけの受身だけではつまらない。

メディアを疑い、自分の意見を正しく持っていきたい。

 

そんな堅苦しいことだけじゃなく、自分の好きなことを思いを発信していきたい。

それは別に世界中の人からのイイねが欲しいからとかじゃなくて、実際に気持ちをオープンにして人と付き合うためのログとして。

 

自分の気持ちを言語化できれば、自信を持って相手に伝えることができる。

そのおまけとして自分の記事を見て共感してくれたらそれはそれで嬉しいけどね。

 

今までは自分のA6ノートにつけていた自分の気持ちだけど、それは続かなくて、あくまで瞬間的なメモとして併用していけたらいいなと思ってる。

 

もちろん自分の字で書き記す大切さもあるけど、自分のやりやすく続けやすい方法じゃないと意味がないと思うから。

今年の書籍ミステリーランキングの中で気になるもの。

米澤穂信 真実の10メートル手前
宮内悠介 彼女がエスパーだったころ
竹本健治 涙香迷宮
市川憂人 ジェリーフィッシュは凍らない

一緒にいて幸せな気持ちになる人が僕の隣に腰を下ろした。

このクリスマスの三連休に今まで片思いの女友達だった子が彼女になりました。

 
彼女との馴れ初めは友人カップルの紹介で、最初の印象はサバサバしてるキレイな子だなといった感じ。
それでいて社交的で気取らない雰囲気は好感が持てた。
 
僕らは4人でランチを食べてその日は終わったが、すぐに彼女をデートに誘った。
もちろん好きとかではなく、友達同士の関係で。
最初はもつ鍋屋に誘って、その後飲み屋へ。
なんと終電を逃した僕に朝まで付き合ってくれたのだった(もちろん居酒屋)。
 
その時から話は面白いし、よく笑うしで彼女に惹かれていた。
ドライブやご飯に何度か行き、当たり障りのない話をよくした。
 
9月28日は彼女の誕生日。
何か残らないプレゼントを渡そう。
友人の彼女にも相談し、ハンドクリームを買った。
渡したところ喜んでくれたが自分でも持っているらしかった。笑
 
その後角島にドライブデートに行き、お肉屋さんに2人で行き、彼女の家に招かれながらも何もしない試されているのではないかという時間を二人で過ごした。
 
そして家にお招きされた次の日に、気持ちを伝えなくてとても後悔した僕は最初から気になっていて気取らない君が好きなんだと伝えた。
結果は友達からという散々な結果。しかしまた遊んだりご飯に行ったりしようとのこと。
僕は僅かだが期待を持った。
気持ちを伝えてもまだ会えるなら可能性はある。
僕はこの時から変に飾らず彼女と関わることができた。
 
そしてご飯に行き、八女に2人で紅葉や星を見に行った。
 
彼女は仕事はきついが職場での人間関係は本当に満足しているとよく楽しそうに話した。
意外だったが、料理や弁当も作るのだという。
好きな料理は肉料理。僕も焼肉が好きなので共感できたし美味しそうにご飯を食べる子は大好きだった。
 
そんな彼女の話を聞くのが好きで、その時の距離感も居心地が良かったのだ。
 
12月にまた会おうかと連絡を取り合っていたところ、お互いのスケジュールが合わず
12月に会う約束ができなかった。
と思われたのだが、なんと彼女からクリスマスデートに行こうとの誘い。
帰省の予定をキャンセルしてまで僕との時間をつくってくれたのだ。
 
本当に嬉しかった。少しずつ想いが届いているような気がした。
今思えばこれはフラグだったが、それを確信するために泊まりのデートを計画した。
それにもOKだったのでもうわくわくしてクリスマスが待ちどうしくてしょうがなかった。
こんな気持ちはいつぶりだろうか。
高校・大学時代は決まった彼女と過ごすクリスマスだったので新鮮味しかなかった。
 
そして三連休当日、眩しい白ニットにグレーのコートで出てきた彼女はとてもきれいで少し照れていた。
しかも今日は少し体の距離が近い気がする。
2人を纏う空気は甘いものだったと思う。
 
そしてかなり奮発したが、個室露天のある離れのような宿を取っていたのでそこに向かった。
これは後日笑い話になるが、その宿の受付のおばあさんが部屋で使えるジャグジー泡風呂の説明を楽しそうに僕たち二人にしてくるのだ。
まだ付き合ってないし、なんとも気まずい雰囲気が漂いながら苦笑いの僕たち。
それに気づかず好きな香りを選んでとかなり攻め気味なおばあさん。
僕は気まずさを感じながらもおばあさんに全力でグッジョブ!していた。
 
本当に広くて綺麗な宿で、僕たちが予約でとれた部屋は一番テラスが広く緑に囲まれた部屋だった。
本当は肉料理でディナーしたかったが人気のためふぐコースとなった。
クリスマスにふぐってなんだよと思いながらも、彼女はふぐなんてお店で食べるの初めて♪と楽しそうにしていたのでそんなことはどうでもよくなり、料理も日本酒も美味しかった。
 
そして部屋に戻ってテレビをつけ、これからどうなるんだと考えて考えて。
でもこれを聞かなければなにも始まらないと思い、、、
 
「なんで今日来てくれたの?」と一言。
 
彼女はテレビの方からこっちにゆっくりと向き、
「好きじゃないとこんなとこに二人できたりしないよ」と言った。
 
僕はその言葉に頭が追いつかず、ずっと「ん?え?」を繰り返したが、少し落ち着いて、「おれと付き合ってくれるのか」と聞いたところ、「よろしくお願いします」と返ってきた。
 
あぁ諦めなくて本当によかったと思った。
1年前の僕は3年付き合った当時大好きな彼女と別れ恋愛なんて、、とひねくたり、可愛いからというだけの理由で女の子と中途半端に付き合い始めたりした過去を走馬灯のように思い出しながら、本当に好きになれた人が今目の前で僕のことが好きだと言ってくれている。
この喜びを忘れずに彼女と付き合っていこうと心に刻んだ。
 

今読んでいる宇野さんの本について。

僕は宇野さんをYouTubeのプレゼンで知った。

自らをオタクだと発言し、なんとなく面白い人だなと思ってみていたら、サブカルチャーとこれからの日本に火をつけるには「面白さ」がなければいけないと提言する宇野さんにひどく魅せられてしまった。

 

その後ちょうどよく「新しい地図の見つけ方」を見つけたので迷わず借りた。

 

本は読んだほうがいいと思っていたけど、それが漠然としすぎて何のために何を読んだらいいんだろうとよく考えることがあったが、宇野さんの意見ですぐにそれは晴れた。

・自分の知らない世界のことについて知りたい、他人の頭の中を覗いてみたい、ぼんやりと考えている面白さや幸福、あるいは憤りや悲しみの正体について知りたい。そんな欲望のはけ口として本はあるのだ。

 

インターネットの本来の意味はこれまでのマスメディアの作る社会にはなかった自由の文化空間を生むこと。

現実社会では身内で固まってだらだら酒を飲みながら仕事の愚痴をこぼすような人間関係しかないが、インターネットでは世界中の面識のない人とも一瞬で出会えるという魅力がある。

目からウロコだったのは、SNSムラ社会化しているということだった。新しい人と繋がることで広がる自分の世界を、知っている人と繋がるが前提のフェイスブック、LINEのSNSは閉ざしている。高校生の間ではツイッターもクラスや友達と繋がるためにあると思い込んでいるらしいし、自分もかつてそうだった。それは承認欲求を満たされたいためだけであり、現実世界での小さなネットワークをインターネットという仮想世界で満たしているに過ぎないのだ。つまり先述したインターネット本来の力を発揮していないのである。

 

目からウロコパート2がハーバード大学の学生の本の読み方。

ハーバードでは自分のモチベーションを高めるために、勉強のために本を読むなら、

なぜ自分はこの本を読むのかを真剣に考えて、うわースッゲー読みてーとなるまでモチベーションを高めて読むそうだ。これによりあっという間に読めて身につく。

 

確かに漠然と読むよりも何のためかわかっていたほうが目的に向かうぶん早く知識を得られるしモチベーションも保てそう!!

 

豆知識

・戦国時代の農民は一生かけて手に入れられる情報量が週刊誌2冊程度だったそうだ。

・訳知り:自分ではなにも生まないけれど人には認められたいこと。または人。物知りと対義語的に使われる。

 

インターネットを使ってこれまで出会えなかった面白い「現実」を探してそれを知ること、実際に足を運ぶことが自分の世界を広げるコツ。インターネットと現実をうまく活用していくことが大切なんだと語っている。

 

インターネットの普及により映像や音声、情報は供給過剰になるとともに質も落ちた。

その中で正しい(活用する価値のある)ものを取捨選択していく必要がある。

確かに調べ物をしてもすぐにほしい情報にたどり着けないことがあるなぁ。

 

とまぁ途中まで読んでの感想というか学びというかメモというか(笑)。

ほんとまとまりがなくて文章力ないよなぁ(笑)。

KMK

けっこうマジで悔しかったこと。

社内の簡単なプレゼンお披露目会。
それなりに準備をし、こんなことをこのくらいで話せたらいいな。
そんな軽い気持ちだった。

前日は決起会がなくなり先輩と飲みに行った。
まぁ当たるかわからんしなんとかなるやろ。
みたいな。

当日一緒に飲みに行った先輩がびっくりするほど上手にプレゼンをした。
資料は会社が用意したもの。自分とは違い自分の言葉と経験でしっかりとプレゼンをしていた。
2人目はベテランの先輩。飲みに行った先輩ほど上手くなく、次に当たっても大丈夫。そんなふうに思っていた。

そして最後は僕だった。

出だしは好調。でも内心アドリブのない自分のプレゼンは面白くないと考えた。
そうすると用意した資料が頭に入らなくなり、急にアドリブに切り替えられた頭と心は付いて行かず、極度の緊張で自分が何を言っているのかわからなくなってしまった。
立て直すこともできず、聞き手側から心配が伝わって、その雰囲気まとめもおざなりに無理矢理終了させた。

自分が考えていたのはいかに時間内に楽に終わるか。
でも違った。根本的に違っていた。

このプレゼンをすることで骨粗鬆症患者を1人でも救うことだった
その熱意も意識もないプレゼンは最早やらないほうがましだった。

改めて失敗の要因をまとめる。
・何を伝えたいのかが明確になっていない。
・緊張していた。
・プレゼンの組立てが悪かった(各項目の時間配分)
・頭の中に内容がはいっていない(カンペ頼り・インプット不足

ではそれぞれどうすれば良いか
・時間内にこれだけは印象に残したいことをリスト化し、最低2回は伝える
・何回も練習する(ビデオに撮る、人に見てもらう)
・プレゼンの中でストーリーをつくる(目次を作りどういう流れで行うかを精査する)
・自分の言葉で伝える努力をする

そしてプレゼンの勉強を少しずつ始めた。
書籍もいいな。あ、借りてない。
アニメを見ていた移動時間をプレゼン動画に変えた。
素晴らしいプレゼンテーターにであった。

特に、時間という財産の長岡秀貴さん。
本当に自然体に聞こえるくらい上手な話し手。
内容も素晴らしくて、話のポイントは24時間分割。
三食と生活にかける時間を3h、睡眠を6h、勤務時間を8hとした時、残り7時間は
自由に使えるもので、働いていても成長できる時間はあると教えてくれた。

どーせむりを悪とする植松努さん。
プレゼンは上手いとは思わないが、話慣れはしていた。
何より柔らかいキャラクターの植松さんが圧倒的熱意をぶつけてくる瞬間は何度も涙がでた。
やはり誰かに何かを伝えるには自分が本気にならないといけないんだと思い知らされた。

しっかりと準備して誰かからの評価ではなく、誇れる自分になるために頑張ろう
君ならできるんだ。おれが1番応援しているぞ!!!